キャンプ キャンプ場

「注意」山梨県の西湖にある「福住オートキャンプ場」について完全解説。読まないと朝やばいです

本記事はこんな方におすすめ

  • 西湖周辺でキャンプ場を探している方
  • 山梨県でキャンプ場を探している方
  • 西湖周辺で当日利用できるキャンプ場を探している方

こんにちはアークです。

今回は、山梨県の西湖という湖の周辺にある「福住オートキャンプ場」について紹介したいと思います。

キャンパー目線で、キャンプ場を利用する上で、知りたい情報をすべて紹介しますので、この記事さえ読めば福住オートキャンプ場のすべてを知ることができます。

なので、キャンプ場を探している方は是非読んでみてみたください。

私の予想では、今この記事を読んでいる方は西湖にキャンプをやりにきたけど、目当てのキャンプ場が混んでて、

他にいいキャンプ場がないか、探している方なんじゃないでしょうか?

たぶんですが、福住オートキャンプ場は他の西湖周辺のキャンプ場と比べて空いている可能性が高いです。

なので、当日キャンプ場を探しているならまだチャンスがあるかもしれないです。

しかし、福住オートキャンプ場を利用したことがない方だと、早朝からびっくりして飛び起きてしまう特別なルールがあります

福住オートキャンプ場を利用したことがない方は必ずこの記事を読んでから、キャンプ場を選んでください。

特別なルールが気になってじっくり読んでられないという方は先に読めるここから飛んでください→特別ルール

福住オートキャンプ場について

福住オートキャンプ場の情報

住所:富士河口湖町西湖986

連絡先:0555-82-2414

ホームページ:なし

Twitter:https://twitter.com/fukuzumi_kyanpu

インスタ:https://www.instagram.com/fukuzumi_kyanpu/

キャンプサイト:フリーサイト(湖畔エリアと高台エリア)

予約:不可

アクセス:河口湖インターから国道139号を経由して約20分

     新富士インターから国道139号を経由して約1時間

西湖周辺にはキャンプ場が10か所以上あるんですけど、

その中でも福住オートキャンプ場は隠れ家的なキャンプ場になります。

なぜかと言うと福住オートキャンプ場はホームページがないため、調べるが難しいんですよ。

西湖周辺のキャンプ場をネットで調べると「湖畔キャンプ場」「西湖自由キャンプ場」の情報ばかり検索に引っかかるので、「福住オートキャンプ場」の情報はなかなか出てこないです。

なので、福住オートキャンプ場は必然的に隠れ家的なキャンプ場になります。

福住オートキャンプ場は西湖周辺のキャンプ場が混んでいて、キャンプができなくて困っている方の最終防衛戦です。

福住オートキャンプは予約ができないキャンプ場で、知らない方も多いキャンプ場なので、福住オートキャンプ場が混んでいて利用できないとなると西湖周辺のキャンプは難しいかもしれないですね。

そんな福住オートキャンプ場ですが、キャンプサイトは全面フリーサイトになっています。

サイト2エリアあるようなイメージで、湖畔沿いでキャンプの出来る湖畔エリアと、高台エリアの2か所あるので、紹介します。

湖畔エリア

湖畔エリアはすごく景色もよく、湖畔沿いにテントを張ることができます。

湖畔沿いは人気のポイントになるので、テントを張れない場合もあります。

湖畔沿いなので、風が強い日だと、風を遮るものがないので、キャンプするのがちょっと大変かもしれないですね。

高台エリア

高台エリアは湖畔エリアの上にあるポイントです。

高台エリアからも湖を見ることはできます。

高台エリアだと、トイレ、水道が近いです。

「必読」福住オートキャンプ場のチェックイン&チェックアウト

チェックイン&チェックアウト

  • チェックイン 8:00~
  • チェックアウト 翌日11:00

福住オートキャンプ場はなんと、受付がありません。

チェックインの時間も決まっていますが、

受付がないので、キャンプ場についたらテントを先に張ってください。

キャンプ場の利用料金は、夕方ぐらいにキャンプ場を管理している方が来て集金をしていきます。

私も最初受付がなくてと、戸惑いましたが、管理人さんがきてくれるので、気にしなくて大丈夫です。

管理人さんに集金をしてもらうと、手続き済みの紙をくれるので、その紙を車のダッシュボードの上に置いてください。

ここからが大事な話です。

この記事の冒頭にもふれた大事な注意事項があります

それは、集金にきた管理人さんが朝の6時ごろにもう一度集金周りをするので、朝の6時ぐらいから挨拶をします。

夕方の集金後にテントを張った方向けに集金をするために来るんですが、

お金を払って車のダッシュボードに紙も置いたのに朝から起こされて、翌日も泊まるかの確認をされます。

さすがに朝の6時はきついです。

しらないとびっくりするので覚悟だけしてください。

キャンピングカーで来てた人は、車から出てくるまでずっと、ドアをノックされてましたね・・・

これを毎日やっているかは、分からないですが朝に起こされる可能性があることだけ忘れないで下さい。

福住オートキャンプ場の料金について

料金(1泊/1人)  

平日・日曜日・連休最終日土曜日・連休
大人(小学生以上)1,000円1,500円
子ども(未就学児)700円1,000円
普通車(軽・小型CPカー含む) ※11,000円1,000円
中・大型CPカー・CPトレーラー2,000円2,000円
バイク500円500円

※1小型CPカーは2t・5mクラスまで

デイキャンプ(8:00~17:00)

平日・日曜日・連休最終日土曜日・連休
大人(小学生以上)700円700円
子ども(未就学児)700円700円
普通車(軽・小型CPカー含む) ※1500円500円
中・大型CPカー・CPトレーラー1,000円1,000円
バイク300円300円

※1小型CPカーは2t・5mクラスまで

料金は土曜や連休が高くなります。

駐車代は平日でも連休でも金額は変わりません。

福住オートキャンプ場の設備について

キャンプを楽しむポイントとして、設備って結構重要になるポイントなので、紹介していきます。

トイレ

トイレはキャンプ場の1か所のみです。

男子トイレは洋式トイレが2つと小便器が2つです。

洋式トイレはウォシュレットありでした。

昔はなかったようですが、途中から変わったそうです。

女子トイレはどうなってるかは、申し訳ないですがわかりません。

皆さんが1番気なっている「トイレがきれいなのか?」ですが、

私の感覚で、5段階評価を付けるのであれば、「2.8」って感じですね・・・

汚くはないですけど、キレイではなくて、普通より、ちょっとだけ下って感じでしたね。

新しく出来たばかりのキャンプ場のトイレってめちゃくちゃキレイじゃないですか?

あのぐらいキレイじゃないと無理って方は絶対むりだと思います。

炊事場

炊事場は昔からあるキャンプにある感じの炊事場です。

シンプルな水道なので、お湯はでないです。

自販機

キャンプ場の敷地内で、唯一買い物ができる場所です。

自販機ってあると便利ですね。

福住オートキャンプ場はペットも可

福住オートキャンプ場はペットOKです!

ただし、条件がありまして、リードは必須になりますのでご注意ください。

ペットを湖で泳がすことは禁止されています。

福住オートキャンプ場の周辺施設について

キャンプ場の周辺設備について紹介します。

オギノ

キャンプ場から車で15分ぐらい離れた場所にオギノ河口湖店があります。

福住オートキャンプ場から一番近いスーパーになります。

私が行ったときは、炭は売っていましたが、薪の販売はなかったですね。

富士西湖温泉 いずみの湯

いずみの湯ホームページへ

いずみの湯は福住オートキャンプ場から歩いて3分あれば付くぐらいの場所にあります。

福住オートキャンプ場で、集金にきた際に、いずみの湯の割引券をくれます。

たしか100円割引だったような・・・

いずみの湯はいろんなキャンプ場の近くにあるので、お客さんはキャンパーばっかりでしたね。

休日に行くと、けっこう混んでる場合もあります。

福住オートキャンプ場の注意事項について

福住オートキャンプ場で決まている注意事項と、実際に利用して私が感じたキャンプ場を利用する上で気を付けたほうがいいことについて紹介します。

受付がない

なんども言いますが、福住オートキャンプ場には受付がありません。

Googleで調べるとキャンプ場の上にも福住オートキャンプ場と表記される場所がでます。

それは受付ではないので注意してください。

もう一度いいますが、福住オートキャンプ場は受付がないキャンプ場です。

受付がないので、料金の支払いは、管理人さんが集金にきます。

なので、キャンプ場についたら勝手にテントを張って大丈夫です!!

朝一に管理人さんに起こされる可能性がある

管理人さんが夕方と翌日の朝一に集金くる場合があります。

そのときに各テントを回ります。

夕方に料金を払っていても朝の6時ぐらいからきて、「今日は帰られますか?」の確認をされました。

いつもこの時間でやっているのかは、分かりませんが、知らないとびっくりすると思います。

なので、朝一くるかもしれないと覚悟だけしておいてください。

地面が固い

湖畔沿いのキャンプ場って基本的に地面固い場所多いじゃないですか?

福住オートキャンプ場も固いです。

なので、テントを買ったときに付いてくる付属のアルミペグだと、折れてしまったり、強風が吹いたときに抜けてしまう場合もあるので注意が必要です。

ペグがしっかり刺さらないのは、かなりの致命的なのでアルミペグしかない方ステンレスやチタンペグの購入をおすすめします。

チタンペグは持っていても困ることはない必需品です。

980℃で焼き入れ、700℃で焼き戻し、熱した鋼材に強力な圧力を加えることによって、250HB以上の硬度を実現した究極のペグを完成しました。よって、硬い地面でも打ち込みやすく壊れにくいのが特徴です。砂利、地面が固い場所などほとんどの場所で使用でき、石をも砕くほどの強靭さを持っています。

直火禁止

福住オートキャンプ場は直火禁止です。

湖畔エリアは砂利なので問題ないんですが、

高台エリアだと、草が生えていたりするので、焚火台だけだと草を焼いてしまう場合があるので気を付けてください。

火の粉が直に芝生やウッドデッキに落ちるのを防ぐたき火台シート。耐熱温度約500℃で熱に強く、BBQグリルの下に敷くことで焼けあとや焦げを付きにくくします。主素材:ファイバーグラス

ゴミは持ち帰り

福住オートキャンプ場ではゴミを捨てることができません。

なのでゴミを持ち帰る準備を忘れないようにしてください。

花火の時間制限

花火は夜20時以降禁止です。

ペットの放し飼い禁止

ペットはOKなんですけど、リードがをしていればOKです。

犬の遊泳禁止

湖畔での犬の遊泳が禁止されています。

福住オートキャンプ場のおすすめポイント

福住オートキャンプ場の実際に利用して感じたおすすめポイントを、まだ福住オートキャンプ場を利用したことがない方向けに紹介していきます。

穴場

福住オートキャンプ場はホームページがないので、そもそも認知されていないキャンプ場です。

キャンプ場好きの方であれば、簡単に見つけれられると思うんですけど、普段あまりキャンプをしない方だとたどり着かない可能性もあるので、穴場的なキャンプ場になっています。

そして、西湖周辺には有名なキャンプ場も多いので、特に県外から来る方は、有名なキャンプ場に行かれると思うので、福住オートキャンプ場は空いているイメージです。

それでも繫忙期になれば混みますけどね。

予約なしで行ける

県外から来る方であれば、予約できるキャンプ場がいいとは思うんですけど、ふらっと行くときに予約なしで利用できるキャンプ場っていいですよね。

あと、西湖周辺のキャンプ場で、けっこう予約できないキャンプ場って多いんですけど、そこを目当てに行って、混んでいてテントを張れなかったときの、候補として福住オートキャンプ場はいいですね。

福住オートキャンプ場も混んでいたら西湖でのキャンプは難しいかもしれないですね・・・

今この記事を読んでいる方で、キャンプ場探しに困っているは、精進湖自由キャンプ場をおすすめします。

西湖から車で20分ぐらいの場所に精進湖という湖があります。

精進湖の湖畔沿いにあるキャンプ場になります。

そっちなら繫忙期でも空いている可能性があります。

飛び込みで今キャンプ場を探している方であれば是非行ってみてください。

別の記事でも精進湖自由キャンプ場について紹介しているので読んでみてください。

景色がいい

湖畔沿いでキャンプって癒されますよね!

夕焼けとかも綺麗ですし、早朝の湖の雰囲気て癒されますね。

湖畔沿いでキャンプすることの最大のメリットだと思います。

まとめ

福住オートキャンプ場は景色もいいですし、穴場的なキャンプ場なので、静かにキャンプしたい方にはいいと思いますが、

管理さんが在中してないのもあり、マナーが悪い人もいるのかなって感じがありますね・・・

そして、集金のやり方はちょっと気になりますね。

前日に支払いを済ませても朝一でもう一度確認するために起こされるのはちょっと気になりました・・・

あとは西湖周辺であれば、他にもいいキャンプ場はいっぱいあるので、福住オートキャンプ場を目当てに行くというよりも、目当てのキャンプ場が利用できなかった時の保険的な形で利用するのがいいんじゃないかなと思います。

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