キャンプ キャンプ飯 メスティン飯

「激うま」メスティンでつくる「コーヒーゼリー」の作り方について!ペットボトルのコーヒーで作れます

メスティンで作るコーヒーゼリー

今回はメスティンで作るコーヒーゼリーの作り方について説明します。

作り方はとても簡単でコーヒーゼリーに使うコーヒーはペットボトルのコーヒーです。

ペットボトルのコーヒーはどこでもけるので準備が簡単です!

皆さんのお気に入りのコーヒーがあれば是非それを使ってください。

今回は私はボスのクラフトコーヒーのブラックを使って作ります。

メスティンとペットボトルのコーヒーで簡単に作ることができるので、キャンプ場でもコーヒーゼリーを作る事ができます。

キャンプって味の濃い料理が多くないですか?

そんな時に爽やかなデザートがあれば嬉しくないですか?

デザート1品あるだけでより楽しい食事になるので、是非試してみてください。

コーヒーゼリーを作るための材料について

メスティンで作るコーヒーゼリー材料

まず必要な材料について説明します。

今回用意したものは

  • コーヒー (500mlのペットボトル)
  • ゼラチン 12g
  • クリーム お好みで

必要な材料以上です。

本当に簡単につくれます。

コーヒーは500mlあれば何でもOKなので読んでいる方が好きなブランドのコーヒーを使って頂ければ大丈夫です。

ゼラチンはスーパーなので普通に売っています。もしかしたらコンビニでもあるかもしれないですね。

クリームは完成したコーヒーゼリーにかける用です。

クリームは好みで用意していただければOKです。

クリームの代わりにアイスクリームでもおいしそうだなと思いました。

今回メスティンで作りますが、鍋でもOKです。

用意するメスティンのサイズは1合炊き~1.5合炊きのメスティンで作るのが丁度いいと思います。

・重量:150g・サイズ:17×9.5×6.2cm・容量:750mℓ・素材:アルミ製(無垢)・炊はんの目安:約1.8合まで

注意して頂きたいのはダイソーの500メスティンは1合炊きですが、普通のメスティンよりサイズが小さいのでやめた方がいいかもしれないです。

どうしてもダイソーメスティンでやる場合はコーヒーの量とゼラチンの量を調整してやればできると思います。

後はコーヒーをかき混ぜる時に使うスプーン的な物が必要です。

そして、コーヒーを100ml量る必要があります。なので軽量カップがあると便利です。

ただピッタリ100mlである必要性はぜんぜんないです。

目分量で入れて頂いても大丈夫です!!

コーヒーゼリーの作り方について

メスティンで作るコーヒーゼリーの作り方

ではコーヒーゼリーの作り方について説明していきます。

作り方についてはYouTubeでも動画で説明しています。

動画の方がわかりやすいと思った方は動画をみてください。

では手順ごとに説明していきます。

手順①メスティンにコーヒーとゼラチンを入れる

メスティンで作るコーヒーゼリーの作り方

まずメスティンにコーヒー100mlとゼラチン12gを入れていきます。

コーヒーの量は何となくで問題ないです。

手順②加熱する

メスティンで作るコーヒーゼリー 加熱

コーヒー100mlとゼラチン12gが入ったメスティンを加熱していきます。

加熱するとゼラチンが溶けてコーヒーと混ざっていきます。

コーヒーが沸騰する加熱してください。

加熱するときは焦げないように混ぜながら加熱してください。

沸騰したら火を止めてください。

手順③残りのコーヒーを入れる

沸騰して火を止めたらの残っているコーヒーをすべてメスティンに入れてください。

入れたら良くかき混ぜてください。

手順④冷やす

メスティンを冷やす

最後に冷やして完成です。

家で作る場合は冷蔵庫に入れれば問題ないですが、外で作る場合はクーラーボックスの中に入れるか、桶みたな物を用意して氷と水を入れてメスティンを冷やすのもありです。

冷やす温度にもよりますが30分~60分ぐらいでゼリー状になります。

完成

メスティン コーヒーゼリー

冷やして固まったら完成です。

後はいい感じに盛り付けすればOKです。

最後にお好みでクリームを載せてください。

これで完成です。

まとめ

今回はペットボトルのコーヒーで作る事により、簡単に作る事ができます。

もっと凝って作りたい方はコーヒーを煎って作ればよいこだわったコーヒーゼリーを楽しめると思います。

材料も少なくできるので準備も手間も簡単にできるので是非試してください。

-キャンプ, キャンプ飯, メスティン飯
-, , ,

Copyright© Arkブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.