JACKALL バス釣り ルアー

JACKALL/デラクーの使い方とカラーの選び方について

本記事の内容について

・デラクーの時期に合わせた使い方について

・デラクーのカラー選びについて

・デラクーの重さ選びについて

・根がかり防止の背針チューンについて

今回はジャッカルから発売されているデラクーについて説明していきます。

デラクーは初心者の方でも釣る事できるルアーです。バス釣りを今から始める方がいれば、おすすめしたいルアーの1つです。

デラクーはただ巻きだけでも釣れるルアーですが、さらに釣る確率を上げる為に、状況や時期に合わせたカラーや重さ選び方を知ることで釣果は上がります。

そして、デラクーでボトムを探るときに、根がかりする場合もあるので、根がかりしないようにセッティングする方法があります。

せっかくデラクーを使うなら少しでも釣る確率を上げて釣果を伸ばしましょう。

デラクーとは

通算1000本オーバーの釣果を叩き出した小さな実力者‼

岸釣りアングラーとしても活躍する水野浩聡が、全国のアングラーにもっと気軽にバスフィッシングを楽しんでもらうため、具体化したアイテムがこのデラクー。ひと口サイズのコンパクトボディながらもキャスタビティに優れ、ただ巻くだけで誘いはOK。ブレードがフラッシングと波動のアピールでバイトを誘ってくれると同時に、適度な引き心地を手元に与えてくれます。ハイシーズンはもちろん、厳寒期のキラーベイトとしても大活躍。フィールドを選ばず、心強い味方となるでしょう。

より遠くへ、よりディープへ届かせる3/4、1ozのヘビーウェイトモデルは、デラクーのもつコンパクトなシルエットを変えずに腹部を肉厚にすることで、全体的なシルエットを抑えつつもウェイトアップ

引用:ジャッカルホームページより

デラクーのスペックについて

デラクーの種類について
重さ 1/4オンス 3/8オンス 1/2オンス 3/4オンス 1オンス
フックサイズ #10 #8 #8 #8 #8

ボディのカラーは全部で22種類あります。ブレードのカラーは大きく分けて、ゴールド・シルバー・ガンメタの3種類になります。

デラクーの使い方について

デラクーの基本的な使い方としては、ただ巻きでOKです。スピナベを使う時と同じ感覚です。

応用として、リフト&フォールも友好的なやり方です。

デラクーで、ただ巻きをする場合はどこの層(レンジ)を狙って巻くかがポイントになってきます。

層を意識するなら3層に分けるイメージです。分け方としては、上の層、中間層、ボトムをイメージします。

デラクーで3つの層を狙う方法について説明します。

  • 上の層を狙う場合は、竿を立てたり、速くリールを巻いて上の層を狙う
  • 中間層を狙う場合は、竿を水平にして巻くか、通常のスピードでリール巻いて層を狙う
  • ボトムを狙う場合は、竿を下げて、ゆっくり巻いて、ボトムをコツコツしながら巻く

デラクーが適している条件

デラクーは小さいので、食わせやすいメリットもありますが、アピール力があまりありません。

なので、キツイ濁りや広範囲を探る場合には向いていないです。

広範囲を探りたい場合は、もっとアピール力のあるルアーを使った方が効率がいいです。

なので無理にデラクーを使う必要性はないです。

デラクーは、どの時期でも使うことができるルアーですが、アピール力がないなどのデメリットもあります。

なので、デラクーを使うに適した条件について説明します。

デラクーに適した条件は3つあります。

  • ブラックバスが付くポイントが分かっている場合

ストラクチャーや岸沿いなど、自分が行くフィールドでバスがいるポイントを知っている場合に使ってください。

  • 狭いエリアのフィールド。野池など。
  • 他のルアーで釣れない時、他のルアーで試して、反応がないときに使うと釣れる場合が結構あります。

上記3点に当てはまる場合は是非デラクーを試してみてください。

通算1000本オーバーの釣果を叩き出した小さな実力者!岸釣りアングラーとしても活躍する水野浩聡が、全国のアングラーにもっと気軽にバスフィッシングを楽しんでもらうため、具体化したアイテムがこのデラクー。ひと口サイズのコンパクトボディながらもキャスタビティに優れ、ただ巻くだけで誘いはOK。

デラクーの時期に合わせた使い方について

時期によってブラックバスがいるポイントやバスの動きが変わってきます。

なので、ブラックバスの動きに合わせて、デラクーの使い方も変える必要があるので、時期に合わせたデラクーの使い方について説明します。

9月~3月のデラクーの使い方

初秋から早春ごろまで、バスは広範囲に移動します。

広範囲に移動したブラックバスを探るには、飛距離出る重いデラクーを使えば、広範囲を探れます。

そして動かし方としては、ただ巻きでも良いですが、12月ごろから水温が下がるので、ブラックバスも水深の深い場所に移動します。

なので、水温が下がる時期はリフト&フォールでボトムを探るか、ただ巻きで、ボトルをコツコツしながら探ってください。

4月から8月のデラクーの使い方

4月から水温が上がりブラックバスが岸に寄ってきます。

なので、水温が上がる時期は遠くまで飛ばす必要はないです。

岸から5mから15mぐらいの範囲でストラクチャーなどのバスがいそうなポイントを狙っていく釣りになります。

バスがいそうなポイントの隣に落として、ただ巻きしてポイントの横をただ巻きして狙っていきます。

もちろんリフト&フォールやカーブフォールもありです。

通算1000本オーバーの釣果を叩き出した小さな実力者!岸釣りアングラーとしても活躍する水野浩聡が、全国のアングラーにもっと気軽にバスフィッシングを楽しんでもらうため、具体化したアイテムがこのデラクー。ひと口サイズのコンパクトボディながらもキャスタビティに優れ、ただ巻くだけで誘いはOK。

デラクーのカラー選びについて

カラー選びはボディのカラーで考える方がいますが、カラー選びはブレードのカラーの方が重要です。デラクーを開発した水野浩聡さんもおしゃっています。

ブレードは基本的には3種類あり、ゴールド、シルバー、ガンメタの3種類あります。

デラクーのブレードのカラー選択について説明していきます。

  • ゴールドブレード

水質がマッディ(濁っている)の場合はゴールドブレードがおすすめです。濁っていてもアピールすることができます。

  • シルバーブレード

水質がステイン(マッディとクリアの間)とクリア場合はシルバーブレードがおすすめです。

  • ガンメタブレード

天気が良くて光量が多いときに使います。光に反射してギラギラしすぎて、バスが嫌がってしまうので反射を抑えるためにガンメタブレードを使います。

デラクーの重さの選び方について

デラクー

デラクーの重さの選び方については、狙う水深で使い分けます。

水深1m前後:1/4オンス

水深2m前後:3/8オンス

水深3m前後:1/2オンス

飛距離を出したい場合は3/4オンスか1オンスをつかってください。

通算1000本オーバーの釣果を叩き出した小さな実力者!岸釣りアングラーとしても活躍する水野浩聡が、全国のアングラーにもっと気軽にバスフィッシングを楽しんでもらうため、具体化したアイテムがこのデラクー。ひと口サイズのコンパクトボディながらもキャスタビティに優れ、ただ巻くだけで誘いはOK。

根がかり防止の背針チューンについて

デラクーは岩がごつごつしたエリアだと根がかりしてしまう事があります。

なので根がかりを少しでも回避するために、背針チューンというものがあります。

それは針を背中に付け替える事により、根がかりを防ぎます。

やり方としては写真のようにフックのリングごと外して上の部分に取り付けます。

ラインを結ぶリングは頭側に、その後ろ側にリングを取り付けてください。

これで根がかりするリスクが減ります。

ノーマルの時よりもバラすリスクがあるので、釣れたら一気に抜き上げるようにしてください。

まとめ

デラクーはかなり万能なルアーです。

初心者の方でも釣れるルアーです。なので常にカバンの中に入れておきたいルアーです。

金額もルアーの中でも安いほうなので、買ても損のないルアーです。

まだ使ったことがない方は是非試してください。

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