バス釣り ルアー ワーム

「必見」OSP HP Bug(HPバグ)1.5インチをインプレ!使い方・おすすめフックサイズ・重さについても説明します。

HPバグレッグ
本記事の内容について

・HPバグについて

・HPバグの重さについて

・HPバグのフックサイズについて

今回はOSPから発売されているHPバグ1.5インチについて説明していきます。

HPバグ1.5インチ虫をモチーフに作られていますが、沈みます。ボトムも探る事ができる虫系ワームです。

見た目が小さいので使いにくいと思う方もいるかもしれませんが、フックサイズを間違えなければとても使いやすいく、よく釣れるワームです。

なので今回はHPバグについて、使い方とフックサイズについて説明していきます。

OSP/HPバグ1.5インチについて

HPバグ1.5インチは、O.S.Pが出している虫をモチーフにしたワームになります。

サイズは1.5インチの1種類しかありません。

カラーは13色あります。

HPバグ1.5インチ沈めて使うもよし、フォールで食わせても良しの幅広く使えるワームです!

HPバグの大きな特徴が2つあります。

1つ目はスクエアボディです

ボディの幅と高さが同じ丸形ボディと違い、スクエアボディにすることにより自重がUPしてフォール中の安定性が良くなっています。

ノーシンカーのマス針でもバランスよくフォールします。

もう1つの特徴は繊細に作られた足です!

フォール中に動くこの足が素晴らしいです。

本当によく考えて作られたワームだと思います。

フォール中の足がピクピク動く動きは虫そのものです

リフト&フォールも良しズル引きしても良しの最強ワームです。

ほかのワームでは反応がなく厳しい場面も、HPバグなら反応するという場面はいくつもありました。

そして足にまだ細工が施してあります!

なんと、おしり側の足にスタビライザーがついております

本来キャストした際に、バランスを崩したワームがランダムに回転しながら飛びますが、スタビライザーを付ける事により回転を抑える事ができます。イメージ的には虫の羽です。羽を広げてバランスとっているイメージです。

スタビライザーのおかげで無駄な回転が抑えられて、飛距離UPにつながります。

HPバグはとても小さなワームですが、メーカーさんの試行錯誤が感じ取れる素晴らしいワームだと思います。

OSP/HPバグのデメリットについて

HPバグは身切れしやすいです。

O.S.Pのワームは身切れしやすいものが多いです。

ボンドなどで強化しながら使う方もいるぐらいです。

持ち運びに関してもデメリットがあり、パッケージがブリスターパックになっているのでカバンの中でかさばります。

フィールドにはできるだけ多くの種類のワームやルアーをカバンに詰めていきたいので、ブリスターパックだっとかなり、スペースを占めるので、ちゃっとこまりますね・・・

気がつくとカバンがパンパンになるんですよね。

OSP/HPバグの重さについて

HPバグのサイズは小さいですが、なんと重さが2.1グラムあります。

ボディが小さく、そこそこの重さがあるのでけっこう飛びます!

UL(ウルトラライト)のロッドならノーシンカーでも投げられる重さになっております。

HPバグおすすめカラーについて

カラーの選び方としては、完全に自分の好みで選ぶか、教科書通りに水質や天候に合わせて選ぶやり方の2パターンだと思います。

カラー選びで難しいのが本当に釣果に影響しているのかわかりません。

毎日フィールドの状況・条件は変わります。しかも釣れる要因っていろいろな事が影響するため効果の確認ができません。

それでも、バスが視認しやすいカラーはあるので、フィールド合わせた王道カラーパターンでおすすめカラーを紹介していきますので、自分がよく行くフィールドに合ったカラーを選びましょう!

クリアな水質の場合

クリアな水質では、ナチュラル系のカラー、具体的には、スモーク(灰色)系のカラー(色)が良いと言われています。

また、このスモーク(灰色)系のカラーは、小魚の色であるため、良く釣れると言われています。

水質がクリアパターンでHPバグのおすすめカラーとしてまず、カワエビカラー(TW136)です。

出典:OSP公式ホームページ

二つ目はエビゴリ( TW153)カラーです。

出典:OSP公式ホームページ

マット(濁った)水質の場合

大雨等で泥や赤土系の茶色い濁りが入った場合は白(ホワイト)系が有効なカラーです。

水が茶色く濁っている際に有効なカラーと言えます。

HPバグの場合だとおすすめカラーがアメリカシロヒトリ (W060)になります。

出典:OSP公式ホームページ

HPバグのフックサイズ選びと使い方について

HPバグの推奨フックはオフセットフック#3~#2

私的にはオフセットフック#3がおすすめです。

DECOYキロフックワーム17 フックサイズ#3になります

手に入りやすいフックで持ちも良いです。

オフセットフックを使う場合は動かし方としてはリフト&フォールとズル引きがおすすめです。

リフト&フォールもズル引き、どちらもめちゃくちゃ釣れる。

バス釣り用のワームになります。

マス針を使う場合はマス針の推奨フックサイズは#6~#2となっています。

マス針の場合、私のおおすすめフックサイズは#5・#4がおすすめです。

リグった時のバランスが良いです。

マス針に重さがほとんどないのでワームの自重のみになります。

マス針を使う場合はリフト&フォールがおすすめです。

マス針は軽いので最高のフォールします!

フォール時間がより長くなるので釣れるチャンスが上がるのでおすすめです。

フォール中の動きは虫そのものなので是非一度見てください。↓

使う前に動画でワームの動きを見ておくことは大切です。

動きをイメージしながら使えば必ず釣果は上がります。

なので使う前に動画を見てください。

HPバグのまとめ

HPバグは良く釣れるワームなので是非使ってほしいです。

オフセットフックを使う場合はフックサイズ#3のズル引きかリフト&フォールがおすすめです。

マス針を使う場合はフックサイズは#5・#4がおすすめです。

動かし方はリフト&フォールがおすすめです。

かなり釣れるワームなので是非試してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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