
ここに文章
- ビビンバに必要な食材について
- メスティンで作るビビンバの作り方
今回はメスティンで作るビビンバについて説明していきます。
今回はおいしくてさらに「簡単」に作る事に特化したビビンバです。
ずるいと思う方もいるかもしれないですが、ビビンバの素を使って作ります。
簡単においしい料理が作れるなんてメリットしかないじゃなですか?(笑)
本当においしく作れるので是非試してみてください。
ビビンバに必要な材料

●ビビンバの元
●お肉 豚肉か牛肉 お肉はお好みで選んでください
●卵 1個 卵もお好みでいれてください。
●お米 1合
メスティンは1合炊き以上のメスティンを用意してください。
ただし、ダイソーメスティンの500円で買える1合炊きのメスティンだとできません。
理由はダイソーメスティンの1合炊きはほかのメーカーの1合炊きのメスティンと比べてサイズがかなり小さいです。
ダイソーメスティンでお米を普通に炊いた場合でもお米がみちみちになります。
なのでお肉、たまご、ビビンバの材料をいれると溢れてしまいます。
ダイソーメスティンだと調理することができないので気を付けてください。
ビビンバの素はスーパーでも売っていると思います。
ビビンバの作り方

では手順ごとにビビンバの作り方について説明していきます。
手順①お米の準備をします

まずはお米の準備から始めます。
まずメスティンにお米と水をいれてください。
水の量は、普通のお米だと180ml 無洗米だと200mlいれてください。
水を入れたら30分水に放置します。
お米を水につけて放置することによりおいしく炊きあがります。
水につけておく時間ですが、冬など、寒い時期は1時間水に入れて放置した方がいいです。
手順②メスティンに具材を入れていく

お米を水置きしてから具材を入れていきます。
まず始めに入れるのはビビンバの素から入れてください。
ビビンバの素を入れたら付属の調味料を入れます。

調味料とビビンバの素を入れたらお米混ざるように軽くかき混ぜてください。
そのあとにお肉をのせます。

お肉の大きさは一口サイズにカットして1枚ずつメスティンの中に敷き詰めてください。
手順③加熱します

具材を入れたら早速加熱していきます。
加熱するときは、メスティンでご飯を炊くときと同じやり方で炊いて頂ければOKです。
今回は固形燃料を使ってご飯を炊いていきます。
固形燃料を使う場合は固形燃料に火をつけて火が消えるまで放置で大丈夫です。
20分~30分が付いていると思います。
今回は固形燃料で作りましたが、ガスコンロでも作れますし、直火でも作る事ができます。
ガスコンロや直火でメスティンを加熱する場合は、まず、中火で数分加熱します。
加熱してから数分後にメスティンから水が拭きこぼれ始めます。
水が拭きこぼれてきたら、火力を弱火にして10分間加熱してください。
10分経ったら火を止めて蒸らします。
手順④蒸らします

固形燃料の火が消えたらタオルなどでメスティンを包んで10分間蒸らしていきます。
ガスコンロや直火で加熱した場合も10分間蒸らしましょう。
蒸らす前に卵を入れたい方はこのタイミングで入れてください。

メスティンの中に卵を割っていれると蒸らし作業でお米と一緒に蒸らされて半熟になります。

卵を入れる場合は加熱後のメスティンの蓋すぐに開けてメスティンの真ん中に卵がこぼれ内容に卵ポケットを作って1つ入れてください。
メスティンに卵入れたら蓋をして、タオルなどでメスティンを包んで10分間蒸らしてください。
卵を入れない場合でも蒸らし作業は必ずしてください。
蒸らし作業をしないとお米が固い場合があります。
完成

メスティンを10分蒸らし終われば完成です。
玉子も程よく半熟になっています。
味もかなり美味しいので是非食べてみてほしいです。
文章だと作り方がわからなければYoutubeに作り方の動画を載せているので良ければ見てください。
まとめ
メスティンでお米を炊く作業はとても簡単です。
飯盒でお米を炊くよりもメスティンの方がラクです。
そして今回はビビンバ作りですが、ビビンバの素を使っているのでさらに簡単にビビンバを作る事ができます。
難しい調理作業がないので、本当に簡単に作る事ができます。
そして、用意する食材もすくないのでかなりコストが抑えられます。
是非ここまで読んで頂いた方は試してみてください。